オンライン定規の使い方
手元に定規がないときに使える画面定規です。センチとインチを切り替えて、小さな物を目盛りに合わせられます。実際の長さとして利用する前に、使っている画面で倍率を補正してください。
画面の1cmに補正が必要な理由
ブラウザーのピクセルは、モニター上の一定の長さではありません。画面の画素密度、OSの表示倍率、ブラウザーのズームによって目盛りの大きさが変わります。初期値のまま実寸と判断せず、実際に使う画面で補正しましょう。
カードで画面の定規を補正する
一般的なクレジットカードの長辺は8.56cmです。画面補正を開き、上のスライダーで2本の縦線をカードの両端に合わせます。丸い角ではなく、カード全体の幅を基準にしてください。画面やブラウザーの倍率を変えたら再補正が必要です。
センチとインチの読み方
cmモードでは数字がセンチを表し、最小の目盛りは1mmです。インチモードは1インチを16分割して表示します。1インチは正確に2.54cmです。物の始点を0に合わせ、終点の目盛りを読み取ってください。
マークで画面の先まで続ける
「マークして続ける」で現在の区間を保存します。物の記録した位置を左の開始線に戻し、次の区間を測ってください。合計は保存済み区間と現在の区間の和です。取り消すと直前の区間に戻り、すべてリセットすると記録が消えます。物を移す際の位置ずれは累積する場合があります。
よくある質問
スマートフォンでも使えますか?
はい。1回に表示できる長さは画面の大きさまでですが、マーク機能で物を移動しながら続けて測れます。
毎回補正する必要がありますか?
保存可能なブラウザーでは補正値を保持します。機器、画面、ブラウザーのズームが変わったら再補正してください。