円周・円の面積計算の使い方
コインやふたなどに画面上の円を合わせるか、分かっている直径を入力して円周と面積を計算できます。円周率πは円周と直径の比です。このツールはJavaScriptのMath.PIを使用して計算します。
直径から円周と面積を求める
直径をd、半径をrとすると、r=d÷2、円周C=πd、面積A=πr²です。直径4cmの円では円周が約12.57cm、面積が約12.57cm²になります。数字が同じでも単位と意味は異なります。
画面で円の直径を測る
画面を補正し、左右のハンドルを物の縁に合わせてください。中心を通る横線が直径です。円の内側をドラッグすると位置を変えられます。画面を傷つけないよう、物は軽く当ててください。
半径が分かっている場合
半径を2倍した値を直径欄に入力します。半径2.5cmなら直径5cmです。結果は小数点以下2桁まで表示し、内部ではそれ以上の桁数を保って計算します。
画面より大きな円を円弧で合わせる
スライダーを右に引いたままにすると直径が増え続け、離すと止まります。画面より大きな円は、中央が下にふくらむ円弧で表示します。画面を補正し、円形の物の曲線を手動で合わせてください。円形であることを前提に直径と円周を推定します。直線に近い円弧はわずかな位置ずれでも誤差が大きくなります。画像の自動認識は行いません。
よくある質問
物によって円周率は変わりますか?
いいえ。ユークリッド平面で円周率πは一定です。変化するのは円の直径、円周、面積です。
指輪のサイズも分かりますか?
このツールは幾何学的な直径と円周を計算します。国ごとの指輪サイズ表や、実際の装着感の確認に代わるものではありません。